ジッターメモ

Procreate機能解説日記 その1

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こんにちは、ジッターです

アーモンドチョコが大好きです

 

今日は絵師ご用達イラスト描画アプリProcreateについての解説をしていこうと思います。

自分でもあれはどう操作するんだっけ?

みたいな裏技機能(ちゃんと公式の解説があるのかもしれませんが…)じみた操作方法があるので忘れないためにも書き記しておこうと決意しました。

 

それではどうぞ

 

今回は基本操作編です!(パンパカパーン!)

 

まずはアプリを購入しちゃいましょう。

AppStoreで1,200円で売ってるはずです。

 

Procreateを起動したらナニヤラわくわくする機能を超簡単に説明してくれます。

読んでてもしょうがないので飛ばしましょう。

 

さて、Procreateでは右上にある+ボタンをタップすることでキャンバスの新規作成を行えます。

この新規作成では自分のお好みの描画サイズ、解像度(DPI)を設定可能。

px・cm・mm・inchの4種類の単位が選択でき、

サイズの大きさによって重ねられるレイヤーの数が変動します。

サイズが大きいほどレイヤー数は減少、小さいほど増加します。

 

今回使用するサイズはデフォルトのスクリーンサイズ2,732×2,048pxを使っていきます(ちなみに、このスクリーンサイズで使用できるレイヤー数は91枚、DPIは132です)。

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サイズを選択したらこのような画面が表示されるはず、これがProcreateのメイン画面になります。

画面上側に環境設定やツールアイコン、左側に筆の大きさと不透明度を調整するツマミがあります。

 

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画面右上にあるのがこの↑ツールアイコン(勝手に命名)

 

[ペン]・[ぼかし]・[消しゴム]・[レイヤー]・[カラー]

 

と基本的な描画用ツールが分かりやすく分類されています。

選んだアイコンをもう一度タップすることでブラシカスタマイズが可能です。

 

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画面左上にあるのがこの↑編集アイコン(勝手に命名)

 

[ギャラリー]・[アクション]・[調整]・[選択範囲]・[移動、変形]

 

名前だけではあまりピンとこないと思うので以下、編集アイコンそれぞれの機能を簡単に解説。

 

ギャラリー:

タップするとキャンバス選択画面に戻ります。

 

アクション:

カット・コピー・ペースト、環境設定、筆圧設定、ファイルのインポート・エクスポート、描画動画(タイムラプス)の録画etc...

PCソフトで言うオプションや編集タブに該当する操作ができます。

 

調整:

選択範囲やレイヤーにガウス、ブラー効果、カラーバランス調整etc...

出来上がったイラストの色味調整や遠近感を出すためにガウスをかけるといったやりかたが主な使用方法かと思います。ノイズやシャープといったおもしろい効果もあるのでいろいろいじくり回したくなるツールですね。

 

選択範囲:

レイヤーの一部分を切り取ったり微調整する際に使用

動かしたい部分を囲み、後述の[移動、変形]で調整、もしくは囲んだ部分を[アクション]でカット・コピーして張り付けができます。

 

移動、変形:

上記[選択範囲]で切り取った部分を移動させたり変形させることが可能

拡大や縮小の他、まるで隠し機能のごとく自由変形も一応できます。

 

 

と、簡単に説明させていただきました。

羅列した上記ツールについてですが各々がかなり多機能のため、分別してツール毎に記事にしようかと模索中です_(´□`;_チカレタ... 

 

次回はブラシカスタマイズについて解説予定です!

今日はココまで!