ジッターメモ

Procreateの使い方 vol.006 QuickShapeについて

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今回はProcreateを使う上で是非知っておきたい機能をピックアップしてみました。

2018/11/11リライト:アプデによりQuickShapeに名前が変更、新機能が追加されました。

QuickShape

QuickShapeとは簡単に言ってしまえばどんなストローク線もすべて図形化させられる機能です。

youtu.be

上の動画はProcreateキャンバスに描いたものをQuickShapeで図形に変換している様子。

多角形や直線の他、曲線から楕円・円までさまざまな図形をあっという間に作成できます。

操作方法

QuickShapeのやり方はストローク線を描いた後にペン先を離さずにそのまま止めてるだけでOK(ジェスチャコントロールにて操作変更可能)。

円や四角は描き始めのところにまで線を持っていけば自動で線のはじめと終わりを結んでくれます。

また、一回作った図形は画面上部に表示される【シェイプの編集】で形を調整したり直線から曲線など他の図形に変えることができます。

注意事項

1.あまり遅延時間を早めに設定しない

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画像のような遅延速度だと慎重に線を引くときにペン先を動かすのが遅すぎてQuickShapeが誤作動する恐れがあるのでほどほどの遅延時間にしましょう。

私は0.50sでも早く感じたので0.65sに設定してあります。

2.長すぎる線を描かない

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どんな線も図形にすることができますが、線が極端に長すぎると動作遅延が発生しますのでご注意を。

3.線の太さや濃さは補正されない

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仮に筆圧に調子をつけながら太さに変化のある線を図形化させた場合、画像のように調子をつけた太さがそのまま反映されてしまいます。

綺麗な図形を描くならなるべく調子をつけないように描くか太さの変わらないブラシを使ったほうがいいと思います。

 

以上でQuickShapeの説明は終了です。

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