ジッターメモ

Procreateの使い方 ブラシ詳細『ストローク』

こちらはProcreateの使い方vol.003の項目別パラメータ説明記事になります。

2018/11/11リライト:アプデによりストロークの各パラメータが変更されました。

設定パラメータの見方

各項目ごとにパラメータの限度を載せています。

  • 可変何%~何%
  • スイッチON/OFF

が主な設定方法です。

ストローク

描き味に直結するパラメータが多く、ストロークの入り抜きや滑らかさなどの設定ができます。

11月のver4.2アプデにより、入り抜きの仕様が変更されました。

ストロークのプロパティ

f:id:jitterkun:20180706032804j:plain

間隔:0~100%

f:id:jitterkun:20180713222625j:plain

f:id:jitterkun:20180713222636j:plain

シェイプの密度を設定できます。

数値が低いほどシェイプの密度が高くなり、線がくっきり滑らかになります。

ストリームライン:0~100%

線を描いたときに手ブレを補正してくれるパラメータ。

数値が高いほどブレを補正してくれます。

ジッター:0~100%

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シェイプ・グレインの散布具合を設定。

線をもこもこさせたりテクスチャブラシを作りたいときなどにおすすめです。

フォールオフ:0~100%

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線のアウトライン(引いた線の終わり)の途切れ具合を設定。

数値が高いほど早く途切れます。

ストロークの入り抜き

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量(入り):0~100%

線の描き始めの細さを設定できます。

筆の太さが徐々に太くなるイメージで数値が高いほど描き始めのストロークが細くなります。

量(抜き):0~100%

線の描き終わりの細さを設定できます。

筆の太さが徐々に細くなるイメージで数値が高いほど描き終わりのストロークが細くなります。

リンクマーク

量のパラメータの真ん中に鎖のようなマークがありますがこれをONにすると入り抜き両方のパラメータを同時に調整できます。

サイズ:0~100%

入り抜きのサイズ変化を調整。

数値が高いほどストロークの入り抜きが緩やかになります。

不透明度:0~100%

入り抜きの不透明度を設定できます。

数値が高いほど描き始め・終わりの透明度が増加します。

筆圧:0~100%

筆圧で入り抜きのサイズ・不透明度に変化をつけます。

先端:シャープ~ソフト

ストロークの先端を尖らせるか柔らくさせることができます。

先端のアニメーション:ON/OFF

アニメーションをONにするとストローク描写が滑らかになります。

youtu.be

動画では最初にアニメーションOFF、後にONにしたストロークを描いてみました。

線の描写が滑らかになっているのが分かると思います。

tips:注意!

なお、この先端のアニメーションですが、f:id:jitterkun:20180705032454j:plainの【ブラシの動作】にて【入り抜き(クラシック)】という項目をOFFにしないと使えません。

【入り抜き(クラシック)】をONにすると以前のバージョンのストロークタッチに戻ります。

 

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