ジッターメモ

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Procreateの使い方 ブラシ詳細『ストローク』

ブラシパラメータの詳細記事です。

 

パラメータの限度まで載せており、何%~何%まで可能、もしくはスイッチのON/OFFが主な設定方法です。

 

 

f:id:jitterkun:20180706032156j:plain ストローク

描き味に直結するパラメータが多く、ストローク入り抜きや線の滑らかさなどの設定ができます。

 

 

ストロークのプロパティ

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間隔:0~100%

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 シェイプの密度を設定できます。

 数値が低いほどシェイプの密度が高くなり、線がくっきり滑らかになります。

 

 

 

ストリームライン:0~100%

 

 線を描いたときに手ブレを補正してくれるパラメータ。

 数値が高いほどブレを補正してくれます。

 補正しすぎて思ったとおりの線が描き難い場合もあるのでほどほどに。

 

 

ジッター:0~100%

 シェイプ・グレインの散布具合を設定。

 線をもこもこさせたりカケアミ・テクスチャブラシを作りたいときなどにおすすめです。

 

 

フォールオフ:0~100%

 線のアウトライン(引いた線の終わり)の途切れ具合を設定。

 数値が高いほど早く途切れます。

 

 

ストロークの入り抜き

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入り:0~100%

 線の描き始めの細さを設定できます。

 数値が高いほど筆の最大サイズまでに到達する間隔が長くなります。

 筆の太さが徐々に太くなるイメージです。

 

 

抜き:0~100%

 線の描き終わりの細さを設定できます。

 数値が高いほど筆の最小サイズまでに到達する間隔が長くなるはずなのですが、正直入りパラメータほどの変化が実感できませんでした。

 「ApplePencilの筆圧サイズを最大に設定することでようやく体感できるくらいでした。

 

 

 

不透明度:0~100%

 入り抜きの不透明度を設定できます。

 数値が高いほど描き始め・終わりの透明度が増加。

 

サイズ:0~100%

 入り抜きのサイズ変化の強弱を設定できます。

 0%だとサイズ変化が起こらないため、入り抜きパラメータが適用されません。

 

 

おまとめ

 ここまでブラシ設定からどう調整できるのかまでをばばっと説明させていただきました。

 

 大抵は調整した後も気に入らない描き心地になるでしょう。

 

 冒頭でも申し上げたように、プリセットブラシを複製したりパラメータとにらめっこしながら感覚と慣れでだんだん扱いやすいブラシを作れるようになると思います。

 

 プリセットだけでも十分豊富で使いやすいですし、プリセットブラシはいくら調整してもリセットして元に戻すことができるので安心して弄ることができます。

 

 微妙にタッチの違うブラシを複製して状況に応じて使い分けたりしてもいいですね。

 

 ちなみに私はデフォルトのブラシを複製して自分好みに改造して使っています。

 

 今のところ不自由はしていません。

 

 

 

今回はここまで、おつかれさまでした!