ジッターメモ

Procreateの使い方 ブラシ詳細『参照元』

こちらはProcreateの使い方vol.003の項目別パラメータ説明記事になります。

設定パラメータの見方

各項目ごとにパラメータの限度を載せています。

  • 可変何%~何%
  • スイッチON/OFF

が主な設定方法です。

参照元

ブラシの詳細画面、一番右の項目になります。

ブラシの素材を決めるシェイプソースとグレインソースを選ぶことができます。

シェイプソース

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ブラシの形を決定する項目。

グレインソース

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ブラシの模様を決定する項目。

シェイプ・グレインの設定のしかた

Procreateでブラシを作成する上で必ず必要になるのがシェイプグレインになります。

新規ブラシを作成した際にもまず設定するのがこの2つですが、横文字使われても何のことだかさっぱりわからない人もいると思うのでざっくり説明いたしますと…

  • シェイプ=ブラシの筆先を担う部分。
  • グレイン=ブラシで描いた際に浮き出る模様。

と大雑把に理解してしまえばOKかと思います。

よく似ているのが版画で使う馬連ですね。

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版画に紙を重ねて擦るときに使うあのせんべいみたいな形のアレです。

紙を重ねた後に馬連で面を擦ると紙に木版の模様が浮き出てくるのと同じように、馬連自体をシェイプ馬連で擦ることで浮き出る模様がグレインと例えると2つの素材でどんなブラシが出来上がるのか予想しやすいのではないかと思います。

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シェイプ(筆先)で描いた線の通りにグレイン(模様)が浮き出る。

通常はシェイプで描いた部分にグレイン(模様)がそのまま現れますが、グレインとシェイプの設定を調整することでまた違ったブラシができあがります。

Proライブラリから入れ替え・写真を挿入

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Proライブラリの素材集、168種類のテクスチャ素材が収録されている

2つの素材は共にProライブラリという素材集から形を選ぶことができ、iPadに保存されている写真や画像も素材として扱うこともできます。

なお、自前の素材がJPEGだと背景まで素材化されてしまうので素材のファイル形式はPNG透過にしておいた方が良いと思います。

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スマホで撮った空の写真を素材化、正方形にトリミングされる

写真画像を使う際には画像の明暗のみが抽出され、明るい部分が色の濃く出る部分になり、黒い部分は薄く出る部分になります。

シェイプ・グレインを反転

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上画像の素材を反転、明暗が入れ替わって暗かった部分が明るくなり、明るかった部分が暗くなっている

反転を適用すると素材の明暗が反転し、また違ったタッチの素材に変わります。

PNG透過の素材を反転させると透明な部分が明るく反転します。

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