ジッターメモ

描いた絵が評価されない理由

自分の絵がなぜ見向きもされないのか、割とまじめに考えてみました。

まだ絵を描き始めたばかりのあなたへ

誰もあなたのことを知らない

自分の描いた絵はなるべくたくさんの人に見てもらいたいものですが、伝え方が上手くいかなかったせいで誰にも見てもらえずに過ぎ去る作品も数多くあります。

毎日のツイートや作品の投稿はまちまちで特に描いた理由もなくただ一言「絵を描きました」

知り合い程度の他人がそんなことをつぶやいたところで圧倒的な画力がない限り、おそらく誰もあなたのことは見向きもしないでしょう。

ヘタするとそういう作品があったことすら知らないかもしれません。

だから評価されないのです。

 

まったく認知されていないという恐怖

ちょっとネットサーフィンするだけで自分より上手い絵描きなんていくらでもいます。

しかも更新する頻度は星の数ほどあるのですから、自分の描いた一枚絵なんてあっという間にネット海の藻屑です。

これは更新の早いツイッターやインスタグラムに限った話ではなく、Pixivなどの投稿サイトでも同じこと。

誰も知らないからその次の閲覧やシェアがされない。

シェアされないから多くの人に絵が見てもらえない。

結果、あまり評価されなかったという結末に至るわけです。

知らない⇒シェアされない⇒評価されないという過程があることを認識する

 

認知されやすくなる方法

ではどうすればより多くの人に作品を知ってもらえるのかという活動方法を3つ上げてみました。

長期的な方法ばかりですが、固定ファンがついてくれたり長く安定した活動を行うことができます。

また、圧倒的な画力を必要としません

むしろ発信を続けながら画力を向上していくスタイルで気軽にいきましょう。

 

1.メイン発信媒体を選ぶ

PixivとTwitterだけで活動しているならまずPixivの方(もしくは似たようなイラスト投稿サイト)に注力します。

安直に流行りの二次創作絵を描いたりしてもいいし、もし描けるなら物語もある漫画が効果的です。

もちろん自分の作風を貫いてもOKです。

あなたの個性が全面的にアップされたサイトなんてまさにアーティストっぽいじゃないですか。

Twitterは拡散されたときの爆発力はすさまじいですがインフルエンサーに超低い確率で当たるかどうか+拡散してくれる人がどれくらいいるかというほとんど賭けのようなものなので過去絵や投稿サイトのリンクを貼るくらいでいいと思います。

情報も流されやすく利用者も多いので作品の発信元としてはとても不安定です。

普段の何気ないつぶやきに絡めてイベント告知などの報告媒体として使っていきましょう。

もしフォロワーが多い方なら後述する2.のように定期更新を続けていけばTwitterがメインでも問題ないと思います。

私のように自身のブログがあれば投稿サイトのリンクを貼ってブロガーからの認知も見込めます。

まずはPixiv等の作品を発信するメイン媒体(拠点)を決める

 

2.自身のサイトをフル活用して定期的に作品を発信する

最後の更新から数ヶ月も音沙汰がないと見に来てくれている人はどんどん離れていき、忘れていきます。

せめて1ヶ月に一枚、もしくは下描き、線画、色塗りと進捗報告などでもいいのでなるべく作品を発信していけば普段から見てくれている方から新規さんまで幅広く見てもらうことができます。

手順としては

  1. Twitterや動画配信で進捗報告
  2. できた作品をメイン発信媒体でアップロード
  3. 作品のリンクをSNSで公開

がスタンダードな発信方法。

ブログもしている方はかなり大変ですが絵の進捗と記事も併用して更新できるとなおベターです。

少しづつでもいいから途切れないことが大事

 

3.コメントは必ず返信する

作品を発信し続けていると「○○さんの描いた絵好きです!」となまら嬉しいコメントをくれる方がときたま現れることがあります。

そういうおたのしみイベントが発生した際には絶対必ず返信しましょう。

無数の絵描きの中から「あなたの絵が好きです」って言ってくれる人です。

できたら個別に返信し、新しい作品でお返しをする形でちょこっとづつ信頼関係を結んでいくこと。

返信だけでもいいからファン・フォロワーと交流する機会を設ける

 

おまとめ

嘆いていても始まりませんのでまず始めはできる限り人目に触れてもらえるような環境を作ることです。

そしてまったく別の意見になりますが、評価ばかり気にしていると評価に飢えます

たくさんのいいねが欲しい…もっと高評価しろ…

そうして自分の期待とは裏腹にまったくうまくいかなかったときはめっちゃ落ち込んだり自暴自棄にもなります。

根詰めすぎても精神を磨耗させ、周囲に不平をもらしてしまうだけですので評価は後から付いて回るものだとあまり気にしないことです。

でもやっぱりたくさんの人にいいね押してもらいたいよね~わかるぅ~。

 

今回はここまで、読破お疲れ様です。

 

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